群馬県 沼田市より
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樹齢50才を越える大〜きな樹のりんご園 http://www.someya-apple.com |
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| ■2006 2月14日(火) まだまだ剪定(せんてい)作業中 |

2月になりましたが、まだまだ剪定作業中です。
りんご園は3つに分かれており、合計約1.5ヘクタール。これらすべての樹を冬の間に剪定します。
2/13日に売店のあるメインのりんご園での作業を終え、2/14日に赤城山麓のりんご園に移ってきました。市街地から約10km離れた標高の高いところにあり、市街地また武尊山や谷川岳など近くの山々を一望できます。園の面積もここが一番大きく(約1ヘクタール)ここでの剪定作業は約1ヶ月かかります。 |
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| ■2006/2/22(水) 落葉しない落葉果樹? |
 
2月も後半に入って雪解けが進んできました。
あんなに多かった雪ですが、今月に入って春日が続いたおかげで雪が一気に少なくなりました。足場が良いと作業も進みます。
ただ、今年の選定作業には例年に無い困ったことが起きています。何かというと、樹に葉がたくさんついているため手で落とさないと枝振りがよく見えず、作業に時間がかかってしまうのです。ご存じの通りりんごは落葉樹です。通常、冬を迎える前に紅葉して落葉します。しかし昨年秋の異常な気候の変化の影響で葉が完全に落ち切らなかったのです。暖かい秋から一転、11月下旬より急激に寒くなって一気に大雪とともに冬になったことに樹がついて行けなかったようです。特に”陽光”りんごの樹に枯れ葉がたくさんついている状況です。長年栽培している方でもこんなことは今までになかったと首をかしげています。
ただこれは作業的にロスが多くなるだけで、りんごの品質や収量には影響がないと見ているので、樹が休眠から醒めればまた元気な生長を見せてくれるでしょう。
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| ■2006/2月 輸出への取り組み |
 
我々のりんごはこれまで主にお客様との直接取引に支えられてきたため、輸出にはほとんど関わって来ませんでした。ただ今後10〜20年を考えると人口減少や海外からの農産物輸入の自由化などがいっそう進むと考えられます。そこでそれらの事態を怯えて待つのではなく逆に攻めの姿勢を持って時を迎えたいと切に思うのです。近年アジア諸国のめざましい発展と日本食への関心が高まっていることも加味して、取り組みを始めるには良い機会だと考えました。・・・とはいっても群馬県ではまだりんごを輸出した例が無く、まだ何から始めればよいのかという段階なので悪戦苦闘は予想されますが、近い将来外国の家庭にもりんごを宅配することを目標に、にまず地道な一歩から始めていきたいと考えています。
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■りんご狩り ■産地直送 ■紅玉も豊富 群馬県沼田市上久屋町2374
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