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我々スタッフが染谷りんご園で新鮮な美味しいりんごとともにお待ちしております。秋の実りを順調に迎え、またここで美味しいりんごとともに皆様とお会いできることを楽しみに年間の作業に励んでいます。どうぞお気軽に声をかけてください。
ご来店お待ちしております。 |

染谷 真
◆プロフィール
東京農業大学 卒業’97
青年海外協力隊参加(アフリカ ジンバブエ)1997〜2000
りんごの仕事を始めたのが2001年の春。
子どもの頃から慣れ親しんだ大きなりんご樹が無数の花を咲かせていた。
祖父が植え、父が育てたこの樹を守り、大切に育てたりんごを自信を持ってお客さんに届けたい。大きなりんご樹になるには時間がかかるけれど、生み出すりんごはみずみずしく、実のしまり、味もしっかりしたものになる。春夏秋冬りんごと向き合い美味しいりんごを追求するなかで何よりこの大きなりんご樹に助けられていることを実感している。
「りんごがこんなに美味しいと思わなかった!」
「子どもが大喜びだった!」
「いい贈り物ができておばあちゃんも喜んでくれた・・・。」
りんごを通じてそこに嬉しい気持ちが生まれてくれたら自分はもっと嬉しい。
美味しいりんごを作り続けること、そしてりんごが生み出す商品の可能性にこの大きなりんご樹
とともに挑戦し続けたい。
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染谷 孝良
昭和29年、私が小学校6年生の時に親父(:憲次郎:故)と共に植えました。まだりんごは高価な食べ物で病気になった時でもないと食べられないモノでした。当初は市場出荷が中心でしたが、りんご園の作業小屋に看板を付けて直売とりんご狩りを始めてみたんです。大当たりではなかったけれどだんだんとお客さんがついてくれるようになった。高速道路の整備によって群馬県への観光客が増え出したこともプラスだった。
多くのお客さんと対面してみてやっぱり”りんごが美味しいこと”それが一番の宣伝だと思い、曲がったことはせずにりんごを作ってきた。50年経った樹もだいぶ古くはなったけれど素晴らしいりんごを生み出してくれる。
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染谷 和江
以前はりんごだけでなく他にも色んなモノを作っていた。仕事の半分くらいがりんごでした。でもりんごが一番いい。性に合ってるんでしょうねぇ。りんごの扱いに慣れてしまったから実の小さなさくらんぼなんて考えただけでッゾッとしてしまうしブルーベリーなんかもっと恐ろしい(笑)。
毎年りんごを買いに来てくれるお客さんには本当に頭が下がる。来店して下さったすべての
方々に気持ちよく利用して頂きたいですね。
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